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社長・スタッフブログ

人として十二の大切なこと(2009-12-21)

冬の空

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師走の真っ只中、気温も冬らしくなり、商店街の街道を飾る発光ダイオードの

イルミネーションが寒々と感じるようになりました。そんな中、今年の締めくくりの

人間関係の確かめ合いや情報交換の会合が、いつもの年より多いような気が

します。人との「和」は、好不況にかかわらず、大切にしていきたいことです。

 

 

日本人は、ときどき自らを、大和民族と称することがあります。

そのむかしには、大と和の間に、「調」の字があったらしいという話しを聴きまし

た。続けて書くと「大調和」です。もしかしたら、大和民族というより「大調和民

族」と言い直したほうが、不調和の世界事情の中では、通用するかも知れま

せん。

 

 

ところで、鳩山さんの「友愛」と言うのも言葉はすばらしいのですが、あまりに

もご本人がまわりに気を使いすぎて、行き着く先の己の意思と哲学が、はた

して、日本を背負って「どう導いていくのか」国民によく伝わってきません。

 

「人として十二の大切なこと」 あらためて書いてみました。

 

1.親に感謝する    2.兄弟仲良くする  3.夫婦で協力する

4.友達を信じ合う   5.自己反省する        6.博愛の輪を広げる

7.知徳を磨く      8.公のために働く  9.約束を守る

10.祖国に尽くす    11.伝統を守る     12.手本を示す

 

 

 

 

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輸入食品と農薬(2009-12-4))

  フルーツ盛り合わせ

もしかしたら目の前に並ぶ食品にも・・・

 

 

 

わが国に高レベルの残留農薬が検出される農作物が海外から大量に入ってき

ているという現状は、中国からの野菜や餃子の事件で、新聞、テレビの報道で

知ることが出来ました。しかしまだ、食糧輸入大国である日本で、農林省がずっ

と以前に禁止してきたポストハーベスト農薬が、添加物との認定のすり替えで、

大量に、小麦粉、さくらんぼ、イチゴ、グレープフルーツなどに振りかけられて

輸入されている事実を、この際、あらためて知っておくことにしましょう。

 

 

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ポストハーベスト農薬(—のうやく)は収穫後の農産物に使用する殺菌剤、防

かび剤などの こと。

 

ポ ストとは「後」、ハーベストは「収穫」を意味する。日本では収穫後の作物に

ポストハーベスト農薬を使用することは禁止されている。しかしながら米国を

はじめとする諸外国から輸入されている果物等は、収穫後に倉庫や輸送中に

カビ等の繁殖を防止するために農薬が散布されることがある。

日本ではポストハーベスト農薬に類するものとして、防カビ剤(オルトフェニル

フェノール、ビフェニル、チアベンダゾール等)および防虫剤(ピペロニルブトキ

シド)が食品添加物として認められているが、制度上は国内で認められる「農薬」

とは区別されている。

※フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

 

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貿易の自由化に関連する、ポストハーベスト農薬の問題は、私たちが毎日食

べる食糧に深くかかわる、身近で重要な事実なのですが・・・。

 

ポストハーベスト農薬は、生産地から日本に送る船便輸送に時間がかかるた

め、輸送中に農作物や食品が傷まず、腐らないように長く保存させる目的で、

防カビ剤や保存料などの薬剤として使用しているのです。

 

農薬にたよらない新しい殺虫方法や保存法も各国で研究が進んでいますが、

日本の食品衛生を守り、安心して食料品を食べられる環境を守るために、高

レベルの残留農薬が検出される農作物が、依然として、海外から大量に入っ

てきているという現状を多くの人が認識をして、消費者みんなで「ポストハーベ

スト農薬使用されるのは困ります。」という、日本の強い世論として広めていく

必要性をあらためて感じます。

 

 

 

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