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社長・スタッフブログ
ナポリ・ピッツァ(2009-11-27)
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ワンハンド・サイズながらも、本場の味が楽しめるピッツァです。 |
イタリアAZ社のナポリ・ピッツアの試食をしてきました。
イタリアナポリの本格的な味でということで、6種類ほどありましたが、なかでも、
トロリとチーズが溶けた、水牛のモッツアレラチーズを使用した、焼きたてのピッツ
ァが、一番気に入りました。完全無農薬の商品は、どれも生地がうすく、薄味で、
お美味しくいただけました。
AZ社のピッツアは、イタリアでは、ナンバーワンの人気で、親しまれているそうで
す。当地の生産ラインは、1時間で3000枚のピッツァを作り上げる生産能力を持
っていて、最終工程で、生地を職人の手ごねで、半焼成は石窯、薪火という伝統
を守っているのが、こだわりのようです。
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ホームページもありますので、興味を持たれた方は御覧頂ければと思います。
URL: http://www.azsurgelati.it/index-2.html |
もう一つの人気の理由は、生地に使用する小麦も野菜やチーズ、そのほかのトッ
ピングすべてが、完全無農薬の商品だというこだわりに、あるようです。
完全無農薬というこの商品を、輸入元の商社は、AZ社の工場で完全冷凍にして、
コンテナで、そのまま日本まで運んでくるそうです。この商品は、まず優先的に学
校給食、社員食堂の商流に、供給するとの事です。
さて、宅配のピザ屋さんが、扱っているピザ生地の小麦粉は、大方、輸入品に頼
っているでしょうから、農薬汚染の危険のあるということ、それもポストハーベスト
農薬が、使用されているのを知って食べている人が、どのくらいいることでしょう・・。
ポストハーベスト農薬については、次回へ続きます。
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ソーラーライトキャップ(2009-11-21))
暗い夜道で発生する凶悪事件が、報道されることが多いです。
東京では考えられませんが、地方ではまだまだ、外灯がない街道が多い
ようですね・・・。車を夜間に運転していて、歩行者や、無灯の自転車にと
きどきヒヤッとさせられたことは、誰でも経験があると思います。
その対策にいい商品を見つけましたので紹介します。
それは、帽子のつばの表にソーラーパネルが埋め込まれていて、つばの
裏に必要な時に最適な明かりを灯してくれるライトとスイッチが装着され
ている、ハンズフリーのライト付キャップ「ソーラーライトキャップ」です。
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画像をクリックすると詳細ページへジャンプします。 |
ライトの動力源はソーラーなので環境への負荷は全くなく、二酸化炭素の排出もなし。電池は不要ですから、電池を捨てる必要もなし。まさに時代にマッチしたエコグッズと言えるでしょう。
また、耐水性にも優れており(※つば部除く)国際特許取得済みのきちんとした商材を使用しているので、幅広い用途で使用できる、便利なスグレモノです。 |
両手が自由になりますから自分で明かりを照らしながらも手作業ができます。
可能性のある用途
○ 釣り、登山、キャンプなど
○ 寝室や夜間飛行機中での読書、日記つけ
○ 警備、新聞配達、自販機の商品充填他暗い中での作業
○ 塾他の行き帰りの児童・生徒の安全対策品
○ 停電した場合の対策品。
○ 身障者や高齢者の方には、夜間のお手洗いまでの歩行で、
わざわざお部屋や廊下の電灯を付ける事はありません
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ヴァチカンのワイン(2009-11-16)
久しぶりのブログです。約一ヶ月程サボりました。
サボっている間に、木々の景色も変わり、服装も厚みが増しました。
そろそろ秋が終わろうとしていますが、寒いときもあればときどき妙に暖かい
日があったり、雨の日が続いたり、変な陽気が続くようになりました。
仕事でお伺いした先の小学生のお子様が、平日なのに家にいるので、なぜ
かと聞くと、インフルエンザで学級閉鎖だとの返事です。新型のインフルエン
ザが、どこでどう増えているか、不気味です。皆さん、風邪を引かないように、
気をつけましょう。
話は変わりますが、先日、ある知人のワインの試飲会に行ってきました。
ビックリしたことに、試飲したワインは、通常の流通経路では、手に入らない
特殊な赤ワインなのでした。ボトルからワイングラスに注がれたワインレッド
のその色は、気のせいか、妙にキレイで光沢のある、まさに、赤血球の色に
近いフレンチバーミリオン。ワイングラスを、口にした香りと味も癖がなくて、
酸味が少なく甘みのある味わいでした。
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実はこのワイン、ヴァチカン及び大聖堂で、聖なるミサのみで使用される、門外不出の「聖なるミサのワイン」と呼ばれるものだったそうです。
10世紀頃から、ヴァチカンの司教区であるシチリアのマルサラ村で 司祭たちの手によって、この「聖なるミサのためのワイン」が作られはじめ、現在に至るまで1000年以上も変わらない方法で作られています。
『キリストの血』とみなされるワインの為、化学肥料や合成添加物・防腐剤などは一切使用しない100%オーガニックワインで、ブドウの収穫時期も、生産工程もすべて司祭たちによってチェックされ、最後に「聖なるミサのワイン」としての証明番号がボトルに記されます。 |
世界の一般市場で市販される事はなかったワインだそうで、2000年の大聖
年ののち、教会以外に、ローマ法王と親交のあった、今回、「試飲会」を、主催
した知り合いのところに、限定数出荷されることになったそうです。
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※画像はWikipedhiaより転載 |
世界平和に向けて 購入代金の一部はヴァチカン市国に寄付され 世界平和と
地球環境とアジアの恵まれない児童の為に役立てられます。 また、結婚式や
特別な記念パーティーなどの購入者には、名前がヴァチカンの寄付者リストに
載るそうです。
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