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社長・スタッフブログ
転職の目安その4(発想の転換)(2009-8-20)
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人は、様々な苦難に向き合ったとき、多くは素直にそれを受け入れることができず、それに至った経緯も自分中心に考えがちです。相対的な考え方があることを省みることもせず、只、そうなった現実のみに苦しみ、悲しみ、悩むのが常です。
何か重要な計画をしていたことを断られたり、自分に自信があった案件を断られたり、全面否定されて気持ちが落ち込んでしまったことは、だれでも一度や二度はあると思います。 |
そのことに、自分自身の思い入れが深ければ深いほど、気分の落ち込みは激
しくなるものです。中には、そううつ病などの病にかかってしまう人もいるほどで
す。
まずは、自分自身を客観的に見つめ直して、感情をコントロールする必要があり
ます。自分の事を客観的に見るということは、ある意味では、自分の人格と哲学、
倫理観をもう一度見直しなさいと言われるようなもので、悩んでる最中は無意識
に感情が出ている場合がほとんどですので、言うは易しで中々難しいものです。
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その時の現実の自分の気持ちの悩み、苦しみ、悲しみをどう回避するか、対処の一つに、「発想の転換」があります。大抵の悩み、苦しみ、悲しみを他人に話し、悩み、苦しみ、悲しみぬいた末に自分自身で出した決断や答えの糸口に対し、それを聞いてもらい、トンと背中を押してもらえば、たいてい解決できることが多いものです。
しかし 他人に話せない、また、話してもそうそう容易な理解も、単純に決断や答えも期待できない大きな悩み、苦しみ、悲しみを抱えてしまったときは、「発想の転換」が出来るように、ふだんから考え方の準備をしておく必要があります。 |
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さて、どういうふうに考えるかというと、とにかく、いま実際におきてしまった現実を、
素直に受け入れてしまうのです。「ショウガナイ」、「イマノトコロハ、コレデイイノダ」
「マタデナオソウ」、「キットコノツギハ、チャンスガアルニチガイナイ」、「コレヲキッ
カケニデナオソウ」などと、心で決断して思い切ってしまうのです。現実の事態を、
素直に受け入れて、何が原因で、誰に原因かあるのか、など複雑な発想はしない
で、物事を簡単でシンプルに、「イマノトコロハ、コレデイイノダ」と思い切ってしま
うのです。
人間には、それぞれのレベルで、思いやりや優しさがあります。また義理や人情
もあります。また、友人、知人、職場の方、取引先など色々なお付き合いの関係
もあります。そして、自分自身のプライドやメンツ、世間体などというものもありま
す。しかし、それらの関係を複雑だと思って感じているのは、自分自身の感情が、
勝手にそう思っているだけで、ほとんどの場合、相手はそれほど複雑に感じてい
ないことが多いです。感情が混乱していると、それになかなか気付かないのです。
それで、、多くの人は、自分自身の気持ちが複雑な感情により、左右され、考え、
思い悩んで泥沼にはまってしまってしまうのです。
気持ちや気分を転換し、前に踏み出し、勇気をだす活力元になるのは、「自分の
趣味や好きなことはなんだったのか、楽しい時間ってどんなときだったか」などを
考えて、それらを楽しんでしまうことです。そうしてある時期をやり過ごしてしまう
と、意外に次のチャンスが早々に、必ず、めぐってくるものす。
「果報は寝て待て」も、いいかもしれませんね・・・。
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| ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公 |
