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社長・スタッフブログ

転職の目安その5(確固たる信念の自覚)(2009-8-24)

その4の続きになります。

 

 

シンプルに気持ちや気分を転換し、前に踏み出すといっても、目標を見据えた

己の確固たる信念は忘れてはいけません。意識を変える、心の底の潜在意識

は、常にポジティブに意識していなければいけません。この事は重要です。

 


自分自身の方向転換や苦難の克服の過程で、自分自身を客観的に観察して

みると、様々な場面で否定的な考えや言葉が湧き出していることに、自身で

気付くときがあります。ネガティブな自分を、その度に、それを肯定的(その3

で書いたイメージトレーニングの方法で)に考え直すように努力し、心掛けて、

目標に向かって毎日少しずつ実行していけば、ある時期が来ると、きっと素

晴らしい効果を実感する事になります。

 

 

くり返し、くり返し、目標を見据えた己の確固たる信念を意識して、それを、自

分の潜在意識として育て 膨らませていけば、事態は、だんだん好転していき

ますから、ぜひ試してみてください。

 


くり返し、くり返し、意識することが大事です。

 

 

本田技研工業(ホンダ)の創始者、本田宗一郎氏
    

 

本田技研工業創業者

本田宗一郎氏の言葉

 

 

「多くの人は皆、成功を夢見、失敗しない事を望んでいますが、開拓精神によって自らが新しい世界に挑み、失敗・反省・勇気という3つの道具を繰り返し、使うことによってのみ、最後の真の成功という結果に達することができるのだと私は信じています。」

 

 

 

 

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ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公 

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転職の目安その4(発想の転換)(2009-8-20)

       

人は、様々な苦難に向き合ったとき、多くは素直にそれを受け入れることができず、それに至った経緯も自分中心に考えがちです。相対的な考え方があることを省みることもせず、只、そうなった現実のみに苦しみ、悲しみ、悩むのが常です。

 

 何か重要な計画をしていたことを断られたり、自分に自信があった案件を断られたり、全面否定されて気持ちが落ち込んでしまったことは、だれでも一度や二度はあると思います。

 

 そのことに、自分自身の思い入れが深ければ深いほど、気分の落ち込みは激

しくなるものです。中には、そううつ病などの病にかかってしまう人もいるほどで

す。 

 

 

まずは、自分自身を客観的に見つめ直して、感情をコントロールする必要があり

ます。自分の事を客観的に見るということは、ある意味では、自分の人格と哲学、

倫理観をもう一度見直しなさいと言われるようなもので、悩んでる最中は無意識

に感情が出ている場合がほとんどですので、言うは易しで中々難しいものです。

 

 

 

その時の現実の自分の気持ちの悩み、苦しみ、悲しみをどう回避するか、対処の一つに、「発想の転換」があります。大抵の悩み、苦しみ、悲しみを他人に話し、悩み、苦しみ、悲しみぬいた末に自分自身で出した決断や答えの糸口に対し、それを聞いてもらい、トンと背中を押してもらえば、たいてい解決できることが多いものです。

 

 

しかし 他人に話せない、また、話してもそうそう容易な理解も、単純に決断や答えも期待できない大きな悩み、苦しみ、悲しみを抱えてしまったときは、「発想の転換」が出来るように、ふだんから考え方の準備をしておく必要があります。 

  

 

 

さて、どういうふうに考えるかというと、とにかく、いま実際におきてしまった現実を、

素直に受け入れてしまうのです。「ショウガナイ」、「イマノトコロハ、コレデイイノダ」

「マタデナオソウ」、「キットコノツギハ、チャンスガアルニチガイナイ」、「コレヲキッ

カケニデナオソウ」などと、心で決断して思い切ってしまうのです。現実の事態を、

素直に受け入れて、何が原因で、誰に原因かあるのか、など複雑な発想はしない

で、物事を簡単でシンプルに、「イマノトコロハ、コレデイイノダ」と思い切ってしま

うのです。

 

 

人間には、それぞれのレベルで、思いやりや優しさがあります。また義理や人情

もあります。また、友人、知人、職場の方、取引先など色々なお付き合いの関係

もあります。そして、自分自身のプライドやメンツ、世間体などというものもありま

す。しかし、それらの関係を複雑だと思って感じているのは、自分自身の感情が、

勝手にそう思っているだけで、ほとんどの場合、相手はそれほど複雑に感じてい

ないことが多いです。感情が混乱していると、それになかなか気付かないのです。

 それで、、多くの人は、自分自身の気持ちが複雑な感情により、左右され、考え、

思い悩んで泥沼にはまってしまってしまうのです。


 

気持ちや気分を転換し、前に踏み出し、勇気をだす活力元になるのは、「自分の

趣味や好きなことはなんだったのか、楽しい時間ってどんなときだったか」などを

考えて、それらを楽しんでしまうことです。そうしてある時期をやり過ごしてしまう

と、意外に次のチャンスが早々に、必ず、めぐってくるものす。

 

 

「果報は寝て待て」も、いいかもしれませんね・・・。

 

 

 


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転職の目安その3(イメージトレーニング)(2009-8-7)

 

 

自分の考えや目標を達成させるための一つの方法として、スポーツ選手などがよく行っている、イ メージトレーニングが有効です。

 

 

人間の脳は右脳、左脳に分かれていて、左脳は論理、計算といった系統だった物事を処理し、右脳はイメージや空間認知を司っています。

 

右脳の働きを活発にしてその想像力を活用すればイメージ映像を無限に作り出すことが可能になるわけです。

    

スケートの浅田真央選手は、右脳の訓練のために左手で箸を使う練習をしていたと、先日、テレビのインタビューで話していました。

 

 

  フィギュアスケートの浅田真央選手。

※画像は日経ネット(http://www.nikkei.co.jp/)より転載

 

  「平成の三四郎」と称された柔道家、古賀稔彦氏。

柔道家・古賀稔彦氏

※画像は[日経新聞キャリアデザインを考えるセミナー]サイト様より転載

 

イメージトレーニングによって頭の中で描いた映像は、経験したことはもちろん、自分が経験していないことでも描くことができます。

 

柔道の選手で「平成の三四郎」の異名をとった古賀稔彦氏は、豪快な一本背負いが得意技で、そのキレ味は凄まじく、気づいたときには相手は宙を舞っていると言われていました。

 

実際に、全盛時のバルセロナオリンピックの時はイメージトレーニングを重ね、技をかけ相手を倒し、表彰台に上って表彰を受け、優勝インタビューで話す内容まで完成させて、自信を持って自分に「イエス」と言えるまで積み重ねたそうです。


絶対に実現させるぞ、という強い心でイメージトレーニングを続けていけば、自

分自身の心をコントロールすることができるようようになるのです。その結果、

自分自身の体や技をもコントロールすることもできるのです。五感から感情ま

で全てをイメージのなかで再現できるようになるまでは、かなりの訓練や努力

も必要です。あせらずに、いいイメージを毎日反復するなど、継続することが大

切だと思います。

 


人間は意識の方向を、チョット変えるだけで、
今まで、出口の見えなかった暗闇のような心の中に、
サーット、明るい光明を見出すことが、キット、必ず、できます。

 

 

 

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