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社長・スタッフブログ

日曜日の商談(2009-02-19)

川越・蔵造りの街並み

 

 

ご夫婦で勤めに出ているご家庭が多いので、どうしても土曜日と日曜日の商談が

多いです。

 

 

先日の日曜日も、川越へ戸建住宅の改築を計画している方の家へ伺ったのです

が、2時間ほどで商談が終わったので、帰り道に、小江戸の町で有名な江戸時代

の耐火建築である、土蔵造り通りに立ち寄って散策してきました。




大通りには明治二十六年の川越大火がきっかけで、類焼を防ぐ為に巧妙な蔵づ

くりの建物が建ち並び、現在の東京ではあまり見られなくなった江戸の佇まいが

ありました。


城下町川越は江戸時代、周辺農村地から運ばれる物資の集積地となり、商人は

川越街道や、市内東側を流れる新河岸川の舟運を利用して、物資を江戸へ供給

し、富を蓄積していきました。蔵造りはそんな商人の富の象徴のように見えます

が、実際には江戸時代の商家は板屋根、石置き屋根のものが多かったようです。

 

平成8年6月、環境庁主催の「"残したい"日本の音風景百選」に選ばれた、 川

越の象徴とも言える「時の鐘」は、400年近く前からこの城下町に時を知らせて

きました。現在のものは四代目だそうです。

 

 

時の鐘
 

時の鐘は、寛永年間(1624年~44年)に川越城主酒井忠勝が、城下多賀町(いまの幸町)に建てたものが最初といわれています。

 

現在の鐘楼は、明治26年(1893)に起きた川越大火の翌年に再建されたもので、 3層構造の塔で、高さ約16メートル。寛永の創建からおよそ350年間、 暮らしに欠かせない「時」を告げてきた川越のシンボルです。

 

現在、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、蔵造りの町並みに 鐘の音を響かせています。


 

天気もよく、休日なのにそれほど観光客も多くなく、ゆっくりできた1時間ほどの

寄り道でした。

 

 

 

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ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公  戸谷社長

 

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