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社長・スタッフブログ
「2009年 迎春」(2009-1-7)
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作られる地域によって、見た目も具材も変わるお雑煮(※画像はWikipediaより転載) |
新年明けましておめでとうございます。
今年は5日より各業務の営業を開始しました。
本年は何事も変革の年になるようですから、すべてにおいて心改めて、計画、
実行を試みたいと思って居ります。しかし、このブログ、その文章力とスタイルは
変わりようがありませんので、精々サボらず、意欲的に書きつづるつもりです。
『継続は力なり』・・・に頼るのみです。
お正月、初詣を終えた後、三が日の朝食に雑煮を食べる習慣は、私が幼いとき
からの習慣です。このお雑煮、調理法は地域ごとにその土地の特産物を入れる
などして、それぞれ地方によって特色があるようです。
私の母の実家がある鳥取では、小豆のお汁粉に四角ではなくて丸いお餅を入れ
たもので、まるでその味、甘味屋で食べるお汁こそのもので、砂糖がたっぷり入っ
たそれを朝から食べるのです。最近は食べていませんが、それに付け合せた、紫
蘇の実がたっぷり入った瓜の漬物の辛い味と共に、大変懐かしいお雑煮です。
さて、我が家のお雑煮は、昆布と鰹節のだし汁に小松菜だけを入れ、四角に切っ
た焼餅をいれた、ごくシンプルなものです。昔、武家社会にあったといわれるお雑
煮の起源である「名(=菜)を持ち(=餅)上げる」という縁起担の俗説を継承して
いたかは、とうとう親には聞かずじまいになっていますが、メタボにめげず三が日
とも三回おかわりをしてタラフクいただきました。
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ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公
