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社長・スタッフブログ

「セイロンべんけい草」(2008/12/29)

セイロン べんけい草
「セイロンべんけい草」
■お客様から頂いて、育てた植物です。葉っぱになっても、自分のDNAを後世に伝える遺伝子を持っています

 

最近の新聞、雑誌の見出しを見ると次のような文字が目立ちます。

 

「日本経済暗黒時代突入」、「世界恐慌の襲来」、「出口の見えない世界不況」、「正念場の日本経済」、「戦略なき改革で、日本は周回遅れ」、「日本経済は、最悪の十年に突入する」、「日本株式会社は、倒産の危機」、等々。

 

 

来年は、世界全体が不況の経済に揺れ動き、外交面でも各国のバランスが今までと違う年になりそうです。

 

 

日本は、国際的に、真価が問われる、重要な局面に立たされています。日本は、諸外国に対して、その役割は、いま、何んなのか、日本の特質はどこにあるのか、いまほど問題にされているときはありません。

 

今こそ日本人として、「自覚の覚醒」が、必要で、それを意識しなければならない重要な局面に立たされているのではないでしょうか・・・。

 

 

日本は、敗戦によって大変残念な時代が、長きに渡って続きました、アメリカによる占領政策の教育によって敗戦国の日本人は劣っていて、アメリカが優れているという情報操作をされ、歴史の事実を湾曲もされ、アメリカに60年あまりもかけて日本人は、洗脳ともとれる教育をされてきました。

 

その結果、日本人の精神、心、誇り、等の自覚を取り戻す教育をしなければならないという考えなどは、「愛国心」を強制することであり、思想・良心の自由を著しく侵害するなどと反発して、勘違いする日本人や、オリンピックの時や柔道、水泳、スケート、の様なスポーツの観戦のときだけ日本人になる、変で、おかしい、日本人を増やしてしまったのではないのか、と思います。

 

日本は、経済こそ世界と対等に渡り合えるように発展しましたが、肝心の日本人としての精神、心、誇り、等の自覚は、知らず知らず、封じ込められてきたのです。その見返りの一つが、「安保理」でした。

 

 

外務省は、1965年1月に、就任後初めて訪米した、佐藤首相が日本が核攻撃を受けた場合は、報復攻撃を具体的に要請していた、との外交公文書を12月22日付で公開しました。この時期での公開は、どういう意図があるのでしょう。

 

 

世界では、自国の歴史の意識や、自国の誇りの精神がない人格は、国際人として通用しません。

 

国際人として、正しい日本人を育てるためには、正しい日本の歴史の教育で学ばなければいけません。真の教育とは、怪しげな英語や、外国語などが話せるだけで国際人だと勘違いさせるような教育ではないはずです。

 

一刻も早く、正しい日本の歴史を、小学校の教育から作りなおして、日本の歴史の特異さ、その質の高さなど、自分の国の本当の歴史をしっかりと学ばせ、我々日本人がどれだけ心のダメージ受け、それに耐えてきたかをしっかりと国民全体に示すことが、世界的大混乱の新年を迎えるにあたって、日本国家の政策として、経済、外交問題と共に「大重要課題」になると、考えます。

 

 

童謡「カナリア」( 作詞・西條八十; 作曲・成田為三 )

歌を忘れたカナリアは後ろの山に棄てましょか
いえいえ それはかわいそう
歌を忘れたカナリアは背戸の小薮に埋けましょか
いえいえ それはなりませぬ
歌を忘れたカナリアは柳の鞭でぶちましょか
いえいえ それはかわいそう

歌を忘れたカナリアは象牙の舟に銀のかい、
月夜の海に浮かべれば
忘れた歌を思い出す

 

 

 

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ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公  戸谷社長

 

 

 

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