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社長・スタッフブログ

ものさし (2008-08-20)

さまざまなスケールに対応できる「ものさし」を持ちたい

繊細な事象から全地球規模の事象まで、さまざまなスケールの
事象に対応できる「ものさし」を持ちたいものです。

 

北京で開催されているオリンピックは、いよいよ、後半に入り、残る競技種目も少なくなってきてしまいました。

 

今年のお盆の「夏季休暇」は、現場の都合もあって、下北沢から脱出することが出来ませんでした。

 

 

そのおかげで、ブログはサボりましたが、ちょうど開催が始まったオリンピック各競技の、日本選手達の活躍を、存分に楽しませていただきました。

 

日本選手団は、水泳の北島選手を始め、各部門で選ばれた精鋭各選手の大活躍のおかげで、懸念されていたメダルの数も、そこそこ満足のいく数が取れて、まずは、一安心と言ったところではないかと思います。

 

柔道や体操、その他、各競技を見ていて感じたことは、各国の競技審判の、評価の価値判断する基準やその尺度が、幾つかの競技では、統一されていないのではないかという疑問をもったことです。

 

判定の結果、残念な結果に終わった選手達がいましたね・・。

 

今回のオリンピックに限ったことではないので、仕方がないのでしょうか・・・。

 

 

 

物の長さを測る道具には、竹・プラスチック・鉄などで細長く作り、その縁に目盛りをつけた、さまざまな形をした、「モノサシ」があります。

 

 

わが国では、かつて、「メートル法」普及のため「尺貫法」の「モノサシ」を、法律で規制した残念な時期がありました。われわれ「建築屋」は、一時期、大変不便な思いをした経験があります。

 

 

ものを測る基準や尺度には、長い歴史に育まれた文化が反映されています。国際的にもお互いの文化を、理解しあうことも大事です。

 

 

私たち自身も、、日常生活において、物事の良し悪し等を判断するときの基準は、「自分の物差し」でしか、物事を判断することができません。

来年から「裁判員制度」が出来てしまうようですし、国内の事情、国際的な事情ともだんだん複雑な世の中になってきました。

 

物事の価値、物事の善悪を判断する尺度など、適格、適正、厳正にすることが、重要になってきました。

 

さまざまな性質の事象に対応できるものさしを持ちたいですネ

さまざまな性質の事象に対応できるものさしを持ちたいですネ

「社会常識」、「一般常識」、「専門知識」、「芸術的感性」などなど、いくつもの「モノサシ」を出来るだけ多く、それも出来るだけ「スケールの大きなモノサシ」を、私たちは、身につける必要があります。

 

 

 

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ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公  戸谷社長

 

 

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