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社長・スタッフブログ

集中豪雨(2008-8-22)

  灌水した商店街

 

 

今年は、各地で集中豪雨による被害が続出しています。どうやら大陸の寒気をい
くつもの高気圧が運んできて、湿った日本列島の暖気にぶつかって、それが局地
的箇所で集中豪雨を降らしているようです。



地域によって土石流・地すべり・崖崩れなどの土砂災害、洪水などの被害がおき
ています。都市部でも床上浸水、下水の氾濫などで、予期せぬ被害が続出しまし
た。



気象庁は26日、今回の豪雨災害について、顕著な災害には名前をつけ、後世に
伝えるとの理由で「平成18年7月豪雨」と命名しました。水害では04年の「新潟・
福島豪雨」「福井豪雨」と命名した以来のことです。



気象の異常がもたらす被害も甚大ですが、国内外の政治や、経済等の世相の異
常現象も、近年にない緊迫した状況にあります。オリンピックの開催中で、メダル
の獲得が、世界一になった国も、平和そうに装ってはいますが、国内に難問を抱
えているようです。



わが国においても、現総理大臣が率いる政権は、一部、楽観的な見方があるよ
うですが、それほど生易しい状況では無いように思います。

 

 
中国では北京のオリンピックの開催時、天空の雨雲を、ミサイルで吹き飛ばして
晴天の空にしてしまったようですが、さすがに、国内外の情勢は、ミサイル作戦を
そう簡単に、使うことは出来ません。



この混迷した世相の中で、いろいろな災害に会わぬよう、その対策は、お上に頼
っているだけだと、対策が遅れてしまうかもしれません。現在の状況では、何によ
らず、川下の我々自身の手で、事前の災害対策が必要のようです。

 

 

 

 

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ものさし (2008-08-20)

さまざまなスケールに対応できる「ものさし」を持ちたい

繊細な事象から全地球規模の事象まで、さまざまなスケールの
事象に対応できる「ものさし」を持ちたいものです。

 

北京で開催されているオリンピックは、いよいよ、後半に入り、残る競技種目も少なくなってきてしまいました。

 

今年のお盆の「夏季休暇」は、現場の都合もあって、下北沢から脱出することが出来ませんでした。

 

 

そのおかげで、ブログはサボりましたが、ちょうど開催が始まったオリンピック各競技の、日本選手達の活躍を、存分に楽しませていただきました。

 

日本選手団は、水泳の北島選手を始め、各部門で選ばれた精鋭各選手の大活躍のおかげで、懸念されていたメダルの数も、そこそこ満足のいく数が取れて、まずは、一安心と言ったところではないかと思います。

 

柔道や体操、その他、各競技を見ていて感じたことは、各国の競技審判の、評価の価値判断する基準やその尺度が、幾つかの競技では、統一されていないのではないかという疑問をもったことです。

 

判定の結果、残念な結果に終わった選手達がいましたね・・。

 

今回のオリンピックに限ったことではないので、仕方がないのでしょうか・・・。

 

 

 

物の長さを測る道具には、竹・プラスチック・鉄などで細長く作り、その縁に目盛りをつけた、さまざまな形をした、「モノサシ」があります。

 

 

わが国では、かつて、「メートル法」普及のため「尺貫法」の「モノサシ」を、法律で規制した残念な時期がありました。われわれ「建築屋」は、一時期、大変不便な思いをした経験があります。

 

 

ものを測る基準や尺度には、長い歴史に育まれた文化が反映されています。国際的にもお互いの文化を、理解しあうことも大事です。

 

 

私たち自身も、、日常生活において、物事の良し悪し等を判断するときの基準は、「自分の物差し」でしか、物事を判断することができません。

来年から「裁判員制度」が出来てしまうようですし、国内の事情、国際的な事情ともだんだん複雑な世の中になってきました。

 

物事の価値、物事の善悪を判断する尺度など、適格、適正、厳正にすることが、重要になってきました。

 

さまざまな性質の事象に対応できるものさしを持ちたいですネ

さまざまな性質の事象に対応できるものさしを持ちたいですネ

「社会常識」、「一般常識」、「専門知識」、「芸術的感性」などなど、いくつもの「モノサシ」を出来るだけ多く、それも出来るだけ「スケールの大きなモノサシ」を、私たちは、身につける必要があります。

 

 

 

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夏の蝶(2008-8-4)

  蝶たちはどこへ行ってしまったのでしょうか・・・?

気温は夏そのものですが、「視覚的」な夏を感じることが出来ず、少し寂しい気分です。
(使用画像はKSNET(http://www.k-s-net.jp/index.htm)様より拝借) 

 

 

 日中の日差しが照りつける都会でも、住宅の庭々に飛び交う蝶のすがたは、夏の
風物詩の一つです。少し前までは、小さな鉢植えの花にも、蝶たちが蜜を吸いに来
る姿を、よく見かけたものです。

 

 

それが、この頃あまり見かけなくなってしまいました。
庭の花や、花の咲く木が少なくなってしまったのか、蝶が少なくなったのは、少し
寂しい気がします。よほど虫達にとって、環境が悪くなってしまったのでしょうか・・・。

 

 

 

それでも、時々「アゲハチョウ」や「クロアゲハ」は見かける事が出来ます。
しかし、その飛ぶ姿は元気がなさそうで、前より少し小型のような気がします。
小さな四角のブルーがキレイにならんだ、ほそい羽根で素早く飛び回る「アオスジ
アゲハ」などは、たまにしか見かけることがなくなりました。

 

 

木が茂り、日が翳ったその木陰では「ジャノメチョウ」の仲間をよく見かけるもので
すが、それらも、お目にかかりません。また、「モンシロチョウ」、「キチョウ」「ヤマト
シジミ」といったごくありふれた蝶も、どこへ行ってしまったのでしょうか、見かける
ことがほとんどありません。もしかしたら、ここ下北沢界隈で家庭菜園をしている人
が少なくなったせいなのかもしれません。昔、品川区大井町の我が家の庭で、夏
休みの「昆虫採集」の宿題である「蝶の標本」のために20種類集めて、標本箱に
並べたのが夢のようです。

 

 

 

去年の夏に書いたブログに登場した「可哀想なトンボ」も、昨日までは我が家の駐
車場にあらわれていませんでしたが、先程、尻尾がオレンジイロの「アキアカネ」が
一匹飛んでいる姿を見て、少し安心しました。

 

 

 

 

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