カレンダー
2008年08月
sun montuewedthrfrisat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリーアーカイブ
月別アーカイブ

社長・スタッフブログ

「防災セミナー」当日に!(2008-06-16)


               (写真は全て、「NIKKEI NET」 写真ニュース一覧から)

 

 

14日の土曜日早朝。私が理事長を務める、NPO法人「住評協」が主催で、本年度から始めた「防災セミナー」の5回目の当日でした。

 

岩手県内陸部を震源とする強い地震(マグニチュー度7.2)が、発生、同県奥州市と宮城県栗原市で震度6強、同県大崎市で6弱を記録しました。

 

 

先日、中国、四川省の地震のニュースが報道されたばかりです。

 

 

近頃は、各地で起こる地震災害の周期が短くなってきている気がしますが、気のせいでしょうか・・・。

 

 

観測点を設置していた防災科学技術研究所(茨城県つくば市)が、15日、発表したところによると、岩手・宮城内陸地震で震源に近い岩手県一関市で、瞬間的な揺れの強さを表す加速度が4,022ガルを記録していたことが分かりました。

 

重力加速度の4倍を上回り、国内の地震で4,022ガルを超えたのは初めてのことだそうです。(これまでの記録は、04年10月の新潟県中越地震の2,525ガルです。)

 

 

人の被害や家屋倒壊の被害が比較的少なかったのは、山間部で雪の多い地域で、住宅の屋根を、軽くしていた為に、家屋の倒壊が少なかったのが、幸いしたようです。

 

 

 

度々起きてしまう地震災害ですが、ここ世田谷の地域での「防災対策」に対する、意識は、まだまだ行き届いていないのが実情です。

 

災害が起きてしまった時のことを思うと、空恐ろしい思いがします。

 

 

都会では、近隣の普段の付き合いは疎遠で、「どんな人が、何人家族で暮らしているのか」さえ分かりあっていないのが実情です。

 

地震でつぶれた家が目の前にあっても「いつもどんな人がいるのか、理解しあっていない」ので、救援の人たちが駆けつけたときに、的確な情報を、伝えることが出来ないのが現状です。

 

近隣との助け合いが、災害時には、不可欠になります。

 

 

 

「町内会のコミニケーション」は、難しい問題ですが、災害時に備えて、今すぐに取り組みたい課題です。

 

 

 

 

ブログをお読みいただき有難うございました。
よろしければクリック↓をお願いいたします。 m(__)m
経営ブログバナー 人気ブログ100選 blog ranking
経営ブログランカーズバナー jobランキングバナー
フランスベッド特別ご招待会案内 耐震セミナーバナー

 

 

 

ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公  戸谷社長

 

コメント(1)| トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバック
http://www.nj-jaf.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/361

この記事に対するコメント

昨日は貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。戸谷社長のお人柄がよくわかるブログですね。大変参考になります。今後ともご指導の程よろしくお願い申し上げます。
㈱ライズホーム  本間 千恵

投稿者: Anonymous | 2008年07月04日 10:48

この記事に投稿する


 
日本住宅JAF日本住宅JAF