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社長・スタッフブログ
五月の歌(2008-05-20)
今朝は、台風の影響で、荒れ模様の天気になりましが、二三日、東京は、空気もさわやかな五月らしい日でした。
近所の木々は若葉が茂りだし、その浅緑色の木々の若葉を見ていると、心が和みます。
中国四川省の大地震の報道は、連日悲惨な被害の状況を伝えています。
当局の首脳がいち早く現地入りをしているにもかかわらず、何の事情か、他国の救援の受け入れを大幅に遅れさせ、被害の数字の拡大が伝えられるたびに、非常に残念なおもいになります。
そのほか、民主化運動と労働運動への弾圧が続いているミャンマーでは、大型サイクロンに見舞われたミャンマー(ビルマ)への救援活動が、軍政当局の消極姿勢で滞っている問題は、人道的にも悲惨な状況です。
国内でも「高齢者医療費問題」、「道路族エゴのガソリン税一般財源化問題」、「景気の伸び悩み」、その他、まだ色々とあります。
どちらの国でも官僚や政府の対応は、五月の爽やかなイメージとは、程遠いのが、現状ですが、せめて心の内だけでも「平穏」になれるように、日本の五月を歌った代表的な「愛唱歌」である「 早春賦 」を、思い出して歌ってみましょう。
この歌も、近頃の、温暖化現象で、チョット感覚がずれてしまってきてはいますが、名曲は、たまに聴くと心に沁みませんか・・・。
「 早春賦 」吉丸一昌 作詞 中田 章 作曲
春は名のみの風の寒さや。
谷の鶯歌は思えど
時にあらずと声も立てず。
時にあらずと声も立てず。
氷解け去り葦は角ぐむ。
さては時ぞと思うあやにく
今日もきのうも雪の空。
今日もきのうも雪の空。
春と聞かねば知らでありしを。
聞けば急かるる胸の思を
いかにせよとのこの頃か。
いかにせよとのこの頃か。
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ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公
