| sun | mon | tue | wed | thr | fri | sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
社長・スタッフブログ
「白鳥の湖」(2008-05-05)
チャイコフスキーのバレー組曲の「白鳥の湖」や、サンサーンスの「白鳥」などの作品は、白鳥が、優雅に湖を舞う姿を、イメージしてできた曲です。
湖を舞う白鳥の姿は、とても優雅できれいですが、チャイコフスキーの「白鳥の湖」のバレーでは、オデット(白鳥)と王子は、共に死んでしまう悲劇的終末になってしまいます。
この頃、記事の大きさは、小さいですが、連日のように、この優雅な湖面の舞を見せる白鳥の、残念な記事が載っているのに、気がついているでしょうか・・?
秋田県で見つかったハクチョウの死骸からH5N1型の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、北海道の野付半島(別海町)で4月24日に発見されたハクチョウの死骸から、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと環境省は5月1日付けで発表しました。
北海道大でH5N1型なのかなど、詳しい検査を実施するとのことです。
青森県六ケ所村で4月23日に見つかり4日後に死んだハクチョウの幼鳥は1日、陰性であることが判明されたそうですが・・・。
韓国では、猛威をふるっている鳥インフルエンザは、日本でも秋田・青森・北海道で発見と、徐々に拡大している模様です。
軍まで投入して防疫体制をとっても、韓国では被害エリアは拡大していることです。
その状況から、日本では、韓国以上に早いスピードで、鳥インフルエンザの猛威に襲われることになるのではないかと、一部で懸念されています。
北海道から九州まで全国で鳥インフルエンザが大発生することに成りかねない状況なのではないか、心配です。
厚生労働省、都道府県、大学、医療施設、有識者などの積極的に、早急な防疫体制を敷く必要があるのではないでしょうか・・・。
|
ブログをお読みいただき有難うございました。
よろしければクリック↓をお願いいたします。 m(__)m | ||
|
|
|
|
|
| |
ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公
