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社長・スタッフブログ
再生医療の可能性への期待と不安(2008-5-30)
1998年に発見された「万能細胞(ES細胞)」は、臓器にも血液にも神経に
もなることができる細胞です。この細胞を使えば、怪我、病気の臓器を修復
したり、再生することができます。
万能細胞をつかう再生医療の分野は、投薬、外科手術に次ぐ「第三の医療」
として注目を集めてきました。ただし、ES細胞は、ヒト受精卵から作るので倫
理的な問題があったり、患者へ移植すると拒絶反応が起こるなどの課題があり、
なかなか再生医療へ結びつかないでいました。
しかし、昨年11月、京都大学の山中伸弥教授らが人の皮膚から新型の万能
細胞(iPS細胞)を作ることに世界で初めて成功したことから、再生医療の可能
性への期待が一段と高まっています。
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※使用画像は asahi.com(http://www.asahi.com) |
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「iPS細胞は、ひろがる人類の夢」と、ありますが、病気を克服できることはすば
らしいことです。しかし怪我で欠損した身体の部位や、病気の臓器が再生修復
が出来るようになると、人はもしかすると永遠の生命を獲得することができてし
まうのでしょうか?
将来、人間の、寿命や生命の哲学、倫理は、どう変わっていくのでしょうか・・?
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ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公
米火星探査機(2008-05-28)
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5月26日付け日経夕刊の記事で米航空宇宙局(NASA)の火星探査機フェニックスが米太平洋時間25日夕(日本時間26日朝)、火星の北極に近い平原に軟着陸成功の記事が載りました。
(以下新聞記事)
(以上新聞記事)
フェニックスは太陽電池パネルを広げた長さが約5・5メートル、高さ約2・2メートルで、移動能力はないとのことで、火星人との出会いのチャンスは少ないかもしれません。
周回衛星も含め、火星で稼働中の無人探査機は、米欧の計6機となり、近い将来さらに2機がまた打ち上がる予定だそうで、有人飛行への可能性は、そう遠い将来ではないかもしれないですね・・・。
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ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公
「ヒートアイランド現象」(2008-05-26)
※使用資料は全て東京都環境局HPhttp://www.kankyo.metro.tokyo.jpからお借りしました。
気象庁によれば、東京都の年平均気温は、 この100年間で約3.0℃上昇したと言われています。
都心部では、巨大なエネルギー消費にともない多くの高温なエネルギーが発散されているからなのです。
日本の都市は、日最高気温に比べて日最低気温(いずれも年平均値)の上昇量が大きく、それに起因する気温上昇量は中小規模都市で100年間で約1.0℃と考えられており、この東京における平均気温の上昇量3.0度℃は、日本の他の大都市に比べ、もっとも大きい値になっています。
こうした気温の上昇は、都市に住む私たちに、熱帯夜をはじめ、様々な影響を及ぼしています。
夜の気温が高くても、多くの家庭は、エアコンの利用により、寝苦しさを感じることは少ないかもしれません。
しかし、そのためにエネルギー消費量が増大し、それが都市の高温化を一層促進してしまいます。
「ヒートアイランド現象」で、東京23区では、健康被害を中心に、年間44億円の損失が出ているとの試算を、産業技術研究所(茨城県つくば市)の玄地裕グループ長(都市熱環境)の研究チームがまとめたそうです。
地球温暖化現象は、サイクロンの巨大化に拍車をかけ、世界各地に災害をもたらしています。
日本にも、まだ五月なのに3つもの台風が訪れて、各地に影響をもたらしています。
合間に5月らしい天気を覗かしはしますが、不安定で、気温も夏のようです。
「ヒートアイランド現象」は、各地で起きている大地震、これから予測されている国内の大地震共々、私達とって大問題です。
「ヒートアイランド現象」が伴う「地球温暖化現象」の問題を作ったのは、私達、人類なのです。
私達は、自分たちで犯してしまった地球環境悪化の修復を、世界規模で、人類全員が、努力をしなければならない時に来ています。
少しでも出来る身近なことから、その努力を、始めてみましょう・・・。
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ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公
「随処作主 立処皆真」(2008-05-23)
禅の言葉です。
自分のおかれた場所・状況の中で一生懸命努力すれば、そこに真の生きがいを見出せるという意味ですが、この「言葉」は臨済宗の開祖である臨済義玄禅師が修行者に対して諭されたものです。
いつどこにあっても、如何なる場合でも、何ものにも束縛されず、順境であろうが、逆境であろが、常に厳として流されることなく、自分のおかれた場所・状況の中で、しっかりとそれを、受け止め精一杯、力の限り生き抜き、自分自身の分を果たす。
そして主体性をもって真実の、自己として行動し、力の限り生きていけば、何ごとにおいても、いつ如何なるところにおいても、真実を把握出来、いかなる外界の渦にも、巻き込まれたり、翻弄されるようなことは無く、そこに真の生きがいを見出せる、という意味なのです。
「随処作主」すれば、「立処皆真」となるのです。逆境にこそ真理があると思わなければならないのだそうです。
そして、逆境の立役者となって、悠々と、その中で厳然として立ち、生きぬけば、人間の生き方の、それぞれの生き甲斐の誠に出会うことが出来るということでしょうか・・・。
今、起こっている社会の様々の困難の中、しっかり、己自身と、問答をして、「随処作主、立処皆真」の境地に達するように努力をしてみましょう・・・。
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ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公
五月の歌(2008-05-20)
今朝は、台風の影響で、荒れ模様の天気になりましが、二三日、東京は、空気もさわやかな五月らしい日でした。
近所の木々は若葉が茂りだし、その浅緑色の木々の若葉を見ていると、心が和みます。
中国四川省の大地震の報道は、連日悲惨な被害の状況を伝えています。
当局の首脳がいち早く現地入りをしているにもかかわらず、何の事情か、他国の救援の受け入れを大幅に遅れさせ、被害の数字の拡大が伝えられるたびに、非常に残念なおもいになります。
そのほか、民主化運動と労働運動への弾圧が続いているミャンマーでは、大型サイクロンに見舞われたミャンマー(ビルマ)への救援活動が、軍政当局の消極姿勢で滞っている問題は、人道的にも悲惨な状況です。
国内でも「高齢者医療費問題」、「道路族エゴのガソリン税一般財源化問題」、「景気の伸び悩み」、その他、まだ色々とあります。
どちらの国でも官僚や政府の対応は、五月の爽やかなイメージとは、程遠いのが、現状ですが、せめて心の内だけでも「平穏」になれるように、日本の五月を歌った代表的な「愛唱歌」である「 早春賦 」を、思い出して歌ってみましょう。
この歌も、近頃の、温暖化現象で、チョット感覚がずれてしまってきてはいますが、名曲は、たまに聴くと心に沁みませんか・・・。
「 早春賦 」吉丸一昌 作詞 中田 章 作曲
春は名のみの風の寒さや。
谷の鶯歌は思えど
時にあらずと声も立てず。
時にあらずと声も立てず。
氷解け去り葦は角ぐむ。
さては時ぞと思うあやにく
今日もきのうも雪の空。
今日もきのうも雪の空。
春と聞かねば知らでありしを。
聞けば急かるる胸の思を
いかにせよとのこの頃か。
いかにせよとのこの頃か。
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「心地良い波動」(2008-05-15)
私たちの生活している身の回りには、様々な「色」が氾濫しています。
その色は、それぞれ個性を持っていて、それを見た人のそれぞれの個性によって、いろいろな違った印象で伝わります
。
色は使い方次第で人や物の印象を大きく変えてしまうことがあります。
また色の表現により、その色彩を、表現した相手の心理を読み取ったり、知らずに本音を表したりもしています。
このような色の表現の方法が、人の心理に多大な影響を及ぼす重要な役割を 果たしている事が学術的に分ってきています。
私たちの毎日の生活の中で、色が心理的に及ぼす影響は、大きく、それを、おろそかには出来ません。
「好きな色彩の部屋に暮らす」、「好きな色のものを身に着ける」、「その時の気分に応じた色の洋服に装う」などは、日常気を付けている大切なことです。
私たちのまわりの大自然の色や光、音、通信の電波やX線などの電波、人体に良くないといわれる電磁波など、すべて波動を発して伝わります。
また、それらは、音のように共鳴現象によって伝わっていくのだそうです。
又、人間や動物、植物を含めあらゆる物質は、それぞれ固有の波長を持つ波動を発しています。
特に私たち生命体には、それぞれの人の「想い」が人から人へ、また自分自身に伝わるように「意思(情報)」という「波動」エネルギーが存在し、一種の電波として同じか近似の波長を持つものに共鳴現象を起こしながら、そのエネルギーが伝達されているのです。
私たち人間は自らも波動を発し、かつ大自然や人口のあらゆる物質の発する波動の中で生活しています。
その生活環境から受けるさまざまな波動が、人体の脳や臓器のもつ波動と共鳴するか否かによって、私たちの心身がよくもなれば悪くもなります。
波動というエネルギーを表す言葉として、「気」というものがあります。
「気が合う」、「人気がある」、「気配がする」、「寒気がする」、「元気をもらう」、「やる気が出る」等々・・・。
気が合うというのは、まさしく波動が共鳴しているということで、人気というのは大勢の人を共鳴させることのできる波動ということになります。
良い波動の人が部屋に入ってきただけで、その場の雰囲気が変わったりすることがあります。
私たちの取り巻く環境を、人間や動物、物、それに色や光、音、通信の電波などあらゆる波動が、その人が最も心地よいものになる為に、それにめぐり合う努力を惜しまないようにしたいものです。
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ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公
「白鳥の湖」(2008-05-05)
チャイコフスキーのバレー組曲の「白鳥の湖」や、サンサーンスの「白鳥」などの作品は、白鳥が、優雅に湖を舞う姿を、イメージしてできた曲です。
湖を舞う白鳥の姿は、とても優雅できれいですが、チャイコフスキーの「白鳥の湖」のバレーでは、オデット(白鳥)と王子は、共に死んでしまう悲劇的終末になってしまいます。
この頃、記事の大きさは、小さいですが、連日のように、この優雅な湖面の舞を見せる白鳥の、残念な記事が載っているのに、気がついているでしょうか・・?
秋田県で見つかったハクチョウの死骸からH5N1型の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、北海道の野付半島(別海町)で4月24日に発見されたハクチョウの死骸から、簡易検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと環境省は5月1日付けで発表しました。
北海道大でH5N1型なのかなど、詳しい検査を実施するとのことです。
青森県六ケ所村で4月23日に見つかり4日後に死んだハクチョウの幼鳥は1日、陰性であることが判明されたそうですが・・・。
韓国では、猛威をふるっている鳥インフルエンザは、日本でも秋田・青森・北海道で発見と、徐々に拡大している模様です。
軍まで投入して防疫体制をとっても、韓国では被害エリアは拡大していることです。
その状況から、日本では、韓国以上に早いスピードで、鳥インフルエンザの猛威に襲われることになるのではないかと、一部で懸念されています。
北海道から九州まで全国で鳥インフルエンザが大発生することに成りかねない状況なのではないか、心配です。
厚生労働省、都道府県、大学、医療施設、有識者などの積極的に、早急な防疫体制を敷く必要があるのではないでしょうか・・・。
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連休の谷間(2008-05-01)


