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社長・スタッフブログ
物事を続ける習慣(2008-04-21)
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人間でも動物でも、子とのコミュニケーションは大切です。
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子供とのコミュニケーション問題についてもう少し書いてみたいと思います。
近頃、家庭内での日常の規則正しいルールが軽んじられているように思います。
共稼ぎや趣味の活動などで忙しくなった親たちの家庭では、食事や団らんの時
間がどうしても不規則になりがちです。
子供が小さい間は、朝昼晩、食事の時間は、出来るだけ同じ時間にしたほうが
いいと思います。この食事の時間は、人が生きていくうえでの基本中の基本で
すから、これがあいまいな家庭は、子供に対するそのほかのことが、すべてくる
って行くように思いますが、どうでしょうか・・。
それにもう一つの気になることは、子供たちが家庭内でする毎日の決まった役
割があいまいにしている家庭が多いのではないかということです・・。
家庭内でのルールの計画を立てるポイントは、子どもが続けられる計画を立て
ることです。あれもこれもと欲張ると続けることができず、かえって何もできなか
ったという結果になります。5分でも10分でも、とにかく毎日続けることが大切で
はないかと思います。
この習慣は、出来るだけ早く、幼児のときから始めたいものです。
幼児の生活は遊びです。何でもいいと思います。例えば、朝おきてきて新聞を
取ってくるとか、動物がいれば、その餌を決まった時間にやるとか、終わったら
それを片付けるとか、それを楽しいこととか、喜ばれることとか、意識させるよう
にして、親との遊び(生活)の中から繰り返し学ぶことが大切なのです。
今日できなかったことも、明日、一週間後、一ヶ月後、そして一年後にはできる
ようになる、「同じことを繰り返し学ぶ環境」は、幼児にとって大変重要な意味を
持っています。
「継続は力なり」ですが、それは遊び(生活)を通じて楽しく、毎日出来ていれば、
そのたびにほめてあげて、飽きさせないことです。「何かができる」ことより「毎日
続ける習慣」を身につけることなのが大切なのではないでしょうか・・。
継続していれば、いつかできるようになる。できるようになると褒めてもらえる。
すると、もっと楽しくなる。そしてそれが自信につながり、やる気が育っていき、親
子の信頼関係も継続され、家庭内でのルールがおのずと守られていくのではない
でしょうか・・・。
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ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公
