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社長・スタッフブログ

食育セミナー(2008-4-2)

  ファーストフード店も年々増加傾向にあります。

 

 

 

4月15日と4月22日の両日、15時から17時まで「食育セミナー」と題して、私が
主催するNPO団体『日本住宅工事規準協会』が、「食育」についてのセミナーを
開催することになりました。

 

 


「食育」とは、食に関する知識を習得し、その選択の判断力を身に付けるための取組みです。「食育」によって国民一人一人が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことを目的として、2005年(平成17年)6月10日、食育基本法が成立しました。

 

若者たちの間では、ファーストフード(ハンバーガー、インスタントラーメン、フライドチキンにフライドポテト等)が、毎日の食生活に入り込んでいます。そして共稼ぎの家庭では、日常の忙しさから冷凍食品に頼る食事になることも多くなってきています。

 

 

それら偏った食事が健康や情緒に悪影響を及ぼし、そういう社会現象が、食文化までも荒廃させることを危惧されています。「食育」は、それらの警鐘として提唱されたのです。

 

 

人々のライフスタイルが多様化し、それにつれて、食生活も豊かになったのに対して、環境問題の深刻化やBSE、食品の不法表示といった問題が現実におきています。日本の低い食料自給率(40%)の向上と共に、食の安全・安心の確保等の諸問題は、行政や産業側に任せておくだけでは解決出来そうにありません。国民自らが「食」について考え、判断する力をつけるために、「食育」の普及が是非とも必要となっているのです。

 

 


「食育」は、国民一人一人の一生涯を通じる、生きるための基本的な知識であり、生活するための様々な知識、道徳、保健体育等の基本的な学習で、単なる料理教育というだけでなく、食に対する心構えや栄養学、伝統的な食文化など総合的な教育の内容も含んでいるのです。

 

 

「食育」活動の最初の活動地はイタリアだそうで、シンボルマークはカタツムリで、「ゆっくり、のんびりと」の意味があるそうです。

 

 

「食育」は、異国の真似ごとではなく、自国の食文化を生かしてこそ意味があります。私たちNPOの活動自体も「健全な住まい造り」に「食育の普及」を加味して意義のある活動にしていかなければいけないと思っています・・・。

 

 

 

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ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公  戸谷社長

 

 

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この記事に対するコメント


先日メール差しあげました、西川です。
そうですね、基本は食生活ですものね。
日本にはマダマダ良い食習慣がある訳ですから、見直しは大切ですね。
サプリメントは補助として最適ですね。
奇遇です4/15は私の誕生日でした。^^
また、お邪魔させて頂きます。

投稿者: nisiakawakekiko | 2008年04月04日 03:07

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