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社長・スタッフブログ

ストレス社会その8洗面・脱衣室浴室B(2008-3-9)


※画像は、TOTOスーパーエクセレントバス事例集からお借りしました。

 

入浴することは、1日の仕事のストレス、体の疲れを解消し、心のゆとりを取り戻し、体をリフレッシュさせるという効果があります。

 

生活のサイクルに入浴を入れることは大変大事なことです。

 

 

また、洗面スペースは家族全員が使うスペースです。 1日の始まりの場所であると同時に、1日の終わりを締めくくるとても大切な場所。
毎日の生活を楽しめるように、家族構成、個々の生活スタイルにこだわり、浴室、洗面脱衣スペースを計画しなければいけないですね。

 

 

洗面脱衣室と浴室との隔壁を、透明ガラスの壁にしてしまう改装もしばしば行います。

両方のスペースを、より広く見せるために有効です。

 

浴室を出て一休みするのに、折りたたみのいすがあると良いな、と言われて設置した経緯もありました。

人により、浴室と洗面脱衣室との行き来で2時間以上過ごすのが習慣になっているといった例もありました。

 

 

濡れた状態で居る部屋なので、床には、水に強い素材を使うことが重要です。

 

 

寒い季節には浴室との温度差があまりないようにすることが、家族の安全や健康面を考えるうえで大切です。

そうなると、洗面脱衣所にも暖房設備がほしくなります。

 

 

洗面脱衣スペースは、バスタオルなどを収納することを考えて、大型の収納スペースを確保することも重要です。

洗面化粧台では日々使う小物(歯磨き粉や化粧品など)の収納箇所を設けなければいけません。

 

これらを効率的に収納できるスペースを確保するには、壁埋め込み式の収納棚などを設置すれば、小物を効率よく並べることができスッキリとしたインテリアになります。

 

また、このスペースは、洗濯機の設置場所となっている家庭が、一般的に、多いと思います。脱衣所で脱いだ下着などは、そのまま洗濯物になるので、ストックする場所として洗濯機が近くにあるのは、まあ、良いのではないでしょうか。

 

その場合は、洗剤など洗濯用品の収納場所も必要になってきます。

 

毎日使う洗濯用品入浴剤などは取り出しやすい位置に、石鹸、シャンプー、りんすなどのストックは床下収納や吊り戸棚などを設置するスペースがほしいですね。

 

 

近頃は、乾燥機付きの洗濯機の設置も多いです。そこで乾燥した洗濯物をたたんだりするちょっとした作業カウンターをプランに入れたいです。
スペースがあまりとれない場合は、折りたたみ式の台をつくることなど工夫もできます。

 

 

さらに、洗濯物を干す場所との動線を考えることも重要です。

 

濡れて重い洗濯物を抱えて移動することが、その度毎にストレスにならないように、十分考慮したいですね。

 

 

 

 

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ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公  戸谷社長

 

 

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