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社長・スタッフブログ
ストレス対策その1-2(子供部屋)(2008-02-04)
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2月3日は「節分の日」。 花園神社では毎年恒例の豆まきに参加してきました。 |
親たちの専用の部屋が確保できないのに、子供室を一人一室与えたいと
思っている親が多いようです。少子化の現実も加担しているのか、独立心を
養わせようと、子供たちは別室で寝起きさせるという家庭が増えてきている
ことは確かです。
そこで一番考慮しなければならないことは、親子のコミュニケーションです。
子供が外から持ち帰ったストレスを、いち早く気がついて聞いてあげられる
環境を考えた子供室の計画にすることが重要です。
子供部屋の様々な考え方がありますが、私なりにまとめてみました。
1、家族と自然な感情の伴った、温かい親子関係を形成するための、場所や時間
を持てる部屋の位置にすること。
広さや日当たりや、設備などが整っている必要はないです。居心地のいい場所、
それは、家族が集まれる場所を作ってやるということが大切です。
2、子供部屋は、成長に応じて必要になってくる最小限のプライバシーを確保し、
自己管理(整理整頓、掃除、時間の管理、など)を学ばせる場所です。(整理整
頓されていない、ゴチャゴチャの部屋は、犯罪を犯した様々な少年の部屋が、そ
のようだったという統計があるそうです。)
3、居心地の良すぎる子供部屋は、家族との関わりを希薄にし、非行や引きこも
りの温床になりやすいと言われます。どの年齢の子供でも、基本は家族と共に過
ごすこと。勉強と睡眠以外は、出来るだけ部屋にこもらないことを習慣付けたい
ものです。
居間にしかテレビを置かないことも大事です。(社会の最小単位である家族でコミュニケーションが十分に取れなければ、学校や社会で人間関係を築くに当たっての大きなハンディとなってしまいます。
4、玄関の直近の子供室も、親の目の届かない位置になり、出入り自由では、子供のストレスを発見するのが遅れて、事態を悪化させることになるので、避けたい要件です。
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リフォームネット ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公
