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社長・スタッフブログ
ストレス対策その2(ダイニングルーム) (2008-02-08)
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家族がいつも集まる場所だからこそ、暖かいやすらぎのスペースにしたいものです。 |
ダイニングルームは、家族が食事しながらコミュニケーションをはかる場所なので、理想を言えば、明るく、スペースも適度に広いほうが良いです。
狭苦しくなく、ストレスをためないダイニングルームを考えてみましょう。
| 1、家族全員が集まる部屋なのでなるべく広いスペースがほしいですが、 部屋側に制限があるケースでは、庭のスペースを利用して、それに視界が広が るような工夫を凝らすとよいのでは・・・(例えば、ウッドデッキを採用する等)。 2、なるべく明るい部屋にすることが大事です。 (窓の開口部を広げる(耐震の耐震壁のバランスには十分注意する)トップライト の窓とか天窓を取り付ける、等々)照明の色にも気を使いましょう。 |
3、動線を考慮にいれた収納スペースを充分にとるようにしたいです。収納不足は、どの部屋にも言えることですが、これをおろそかにするとストレスがたまります。
4、夏は涼しく、冬は暖かな部屋を演出したいですね。
通気、換気(結露、ダニ、カビ対策)が行き届いていることも重要です。
| 5、部屋のインテリアは、基本的には、暖色系にまとめた方が無難(心理学的に寒色系は、食欲を減退させるとのこと)ですが、スペースがある環境であれば、寒色系でインテリアをまとめて尚、暖かな雰囲気で家族のコミュニケーションを図れる部屋に仕上げることは、それに携わるプランナーの力量次第です。 6、家族構成にもよりますが、子供がいる家庭では、食事を囲むダイニングテーブルから見える位置にテレビを置くことを、避けたほうがよさそうです。 テレビを見ながらの食事では、家族が無言になりがちで、十分なコミュニケーションを図ることが出来なくなります。 |
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その他、ストレス解消にお悩みの方々がいると思いますが、そんな情報を聞けたらうれしいです。
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リフォームネット ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公

この記事に対するコメント
ご無沙汰しています。
最近はお忙しいでしょうか?
「6、家族構成にもよりますが、子供がいる家庭では、食事を囲むダイニングテーブルから見える位置にテレビを置くことを、避けたほうがよさそうです。」
↑
私の両親はなかなか厳しくて、食事のときは絶対テレビを付けてはならないルールがありました。当時見たいテレビばかりで(学校でテレビの話題についていけなくなるので)本当に嫌でしたが、今となってはよかったなぁと思います。
自分が子どもを育てるようになったら、きっとそうすると思います。
投稿者: Anonymous | 2008年02月13日 18:06