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社長・スタッフブログ

ストレス社会その5 トイレ-A(2008-2-26)

(画像はWikipedia、TOTOからいただきました。)

 

便所(大小便をするところ)は、昔から色々な呼び方で言われてきました。

 

 

「はばかり」(あからさまに口にすることが「はばかられる」からきている)や「雪隠(せっちん)」、「厠(かわや)」(川にかけた小屋)「手水(ちょうず)や「お手洗い」(用を済ませた後、手を洗うところ)「化粧室」(toilet roomからきている)「ご不浄」(汚いところ)等など、まだまだ調べるとあると思います。

 

近頃では外国語まがいと思われる呼び方の「トイレ」(toilet room)「W.C(Water Closet)」が、一般的で、「LAVATORY」などと表記したりしているところも見かけます。  このブログでは、「トイレ」と呼ぶことにします。

 

 

 

まだ昔ながらの便所の設備のところもあるかと思いますが、近頃、水洗対応の下水管の敷設が行き渡ってきているので、そのトイレの環境を前提にまとめてみます。

 

 

日本では、トイレの便器の形状は、和式のものから洋式の形状のものに普及がいきわたってきていますが、国外の便器の形状を見るとまだ、日本の和式便器の変形型の便器を、多く見かけるようです。

 

例えば、モンゴルでは、直径60センチぐらいの洗面器みたいな便器がドアーが無い個室に設置されているようです。60センチの便器を毎日跨ぐことを想像すると、しゃがんだきり立てなくなるのではないかと心配です。毎日の屈伸で足腰もそうとう丈夫になりそうです。

 

中国では、地方に行くとまだ扉が無くて、前向きに坐る便器を多く見掛けるそうです。

 

またトルコ共和国では、わが国の和式便器の金隠しが無い形状の便器が四角い個室にポカット開口していて、その便器で、用を足すのには、チョット姿勢を考えさせられてしまう形状になっているようです。

 

 

欧米諸国に旅行にいって、平均的日本人の男性がチョット困るのが、男性用トイレの高さです。時によっては、背伸びをしながらの姿勢を強いられます。

 

 

飛行機の便器も、狭くて小さくて苦労します。あの大きな体の外国人たちは、どう思っているのか一度聞いてみたくなります。
もっとも、大と小用を、別々にする習慣があると聞いているので、意外に困らないのかもしれません。

 

 

各国の便器をもっと考察してみるときっと面白いかもしれませんね。

 

 

 

さあ、トイレの余談が長くなってしまいました。本題の話しは、次のブログにさせていただきます。

 

 

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