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社長・スタッフブログ
「猫の日」(2・22) (2008-2-21)
我が家で約20年前から飼い始めた猫たち。彼等には、どんなに癒されたことか。 そんな猫たちに、今でも、私たちは感謝しています。 |
2月22日の「222」が、猫の鳴き声との語呂合わせで、「ニャン・ニャン・ニャン」と読めることから、ペットフード工業会が主催し、「猫の日制定委員会」が1987年に「猫の日」と制定したそうです。
我が家では、約20年前頃から猫を飼うようになりました。
千葉の親戚の家で、雑種の「チンチラ」のメス猫をもらって、飼い始めたのがキッカケでした。
小さな段ボール箱に入れて持ち帰ったその一匹では、かわいそうだということになって、純血のチンチラのオスを買って、2匹を飼い始めました。
オスのほうは毛が、モコモコしているので「モコ」、メスのほうは、「チャ―ミー」と呼んで可愛がっていました。
共稼ぎの家で、自分の家に帰っても、夜遅くなるまで帰ってこない父親と母親の代わりに、ドアーを開けた時、「ニャーオー」と迎えに出てくる2匹の猫たちに、子供たちは、どんなにか癒されていただろうと思います。
そんな猫たちには、今でも、私たちは感謝しています。
その2匹には、計8匹の子猫が、2回お産をさせてできました。
大きな目の子猫は、まるで縫いぐるみのようで、そのうち6匹が、それぞれ気に入った人の家にもらわれていきました。
そして、残った3匹は、オスの「ブー」、メスの2匹は、「チー」、と「ワン」と名前がついて親猫と我が家に残りました。
20年のあいだに、一匹ずついなくなりはしましたが、最後に残った一匹のオス猫は、去年の春まで「ニャーオ、ニャーオ」と我が家を和ませてくれていました。
そして、今は、最後のオス猫がいなくなる一ヶ月前に仲間入りした、「スコテッシュホールド」種の2代目「モコ」が、一匹だけいて、我が物顔で、家中を走り回っています。
以上、我が家にとって猫は、かけがえの無い家族の一員になっています。
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リフォームネット ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公
