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社長・スタッフブログ
ストレス社会その4(寝室ーB)(2008-2-18)
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寝室のストレス対策ーその2 (当社施工事例から) |
寝室の続きです。
●寝室でも、大事なのが収納です。二人分の衣類や小物など、余裕を持った収納スペースが必要です。
意外にモノが多くて散らかりがちな寝室には、収納量が多く、部屋に小物が散らからずにすっきりするので、ウォークインクローゼットはおすすめです。
●寝室でリラックスするためには、光がやわらかな照明や、まぶしすぎない照明を選ぶことをお勧めします。
間接照明も優しい雰囲気を演出することが出来るのでお勧めです。
明るさが調節できる器具を選べば、読書や身支度のときは明るく、B.G.など聞きながらの、就寝前は、少し暗めにといった使い分けができます。
ほかにも、リモコン付きの照明器具はベッドから操作できて便利なので、寝室に最適ですね。
●広さに余裕があれば、夫婦二人でゆっくり会話を愉しむスペースや、読書やパソコンなどをするスペースを望まれる人もいるかもしれません。
また、外国では、わりと普通に見かけますが、寝室に隣接したシャワールームの設置というのも、お勧めしたいプランです。
●1階の寝室が、理想的と思うようになるときは、毎日の、階段の、上り、下りが苦痛になる高齢になったときです。
階段で転んでしまってからでは遅すぎます。早めの対処を考えましょう。
まず、和室は洋室に改修したほうがいいです。増築など出来れば、少し広めの寝室にしたほうが理想的ですね。
そして、夫婦それぞれの小さな個別の部屋を設けるプランにすれば、どちらかが具合が悪くなっても、お互いに、介護はしやすく、お互い体を休めることもできるようになると思いますが、どうでしょうか・・・。
ストレスという観点から寝室を考えると、まだまだあるハズです。
後は、それぞれ、ゆっくり「寝ながら」考えましょう。では、この辺までにしておきます。
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リフォームネット ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公
