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社長・スタッフブログ
ストレス社会その3(寝室-A)(2008-2-14)
ストレス解消の空間「寝室」を、ストレス空間にしないために・・・
(当社施工事例より)
寝室は、「睡眠と休息に充てる部屋」と一口で言っても、日本間に、布団を敷いて休みたい人もあれば、ベットで寝たい人もいます。
年齢によっても、寝室を寝るのみの部屋だけでなく、一人で休息をしたり、また、夫婦で二人だけの会話を楽しみたい、音楽や映像を楽しみたいと思っている人もいます。
それぞれの目的が達成されていない寝室は、仕舞いに、ストレスがたまってしまうことになり、安心して休息、安眠が出来なくなるかもしれません。
もしも、寝ている間に大地震が起こったら、大丈夫でしょうか?
寝室内の家具配置の不備で生死を分けることもあります。
ストレスを少なくするには、どういった点に注意して、寝室を考えたら良いのでしょうか。
●まず、ぐっすり眠る為には、静かな環境づくりが大切です。
外からの音が気になる場合は、窓の防音性を高めるために、既存の窓の内側に樹脂製の内窓をつけて二重窓にする方法や、複層ガラス入りの窓に変更する方法、後付けの雨戸を付ける方法などがあります。
●次に、インテリアの配色は、多色にならないように、3色~4色ですっきりとまとめるようにします。暖かみのあるカラーがお勧めです。
しかし、寝室の壁の色を、淡いブルー系にすると、安眠できると考察があるようなので、その人の好みで、ゴテゴテせずに、スッキリとした空間にしては、いかがでしょう。
●また、通気、換気も大事です。
防音効果のある内装材は寝室のプライバシーの環境を整えるのに役立ちます。
この続きは、次回にします。寝室は、長くなりそうなので2回に分けて書くことにします。
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リフォームネット ニッポン住宅JAF(株)/トタニホームズ(株)/NPO住評協 代表取締役 戸谷 奉公
