耐震リフォーム

 耐  震 工 事- トタニホームズ世田谷区S邸事例-

住まいの総合的耐震診断実施。診断結果に基づき、基礎―柱抜け補強金具「GDアンカー」×4、耐震壁「カベ大将」×8ヶ所、基礎亀裂補修、屋内車庫鉄骨補強、柱脚金物、基礎ー土台柱固定補強部材「ジャブラ」等を適宜使用して耐震工事を行いました。
  1階間取り ← 1階間取り図
 (洗面室一部増築後)

※12階間取り図略
(インナーガレージ部含め
 総2階。2階4部屋)

※2 間取り図内の茶丸は、GDアンカー施工箇

 

  


標準タイプの
GDアンカーによる施工 。

(S邸で使用の4ヶ所のうち3ヶ所はこのタイプのGDアンカー)

地震の縦揺れ、横揺れで、柱が基礎から抜けるのを防ぐ。外壁の「はがし」をせずに短時間で施工できる。

   GDアンカー 高脚タイプ
浴室角の柱に施工したGDアンカー
基礎と角柱脚部間の距離が長いため、GDアンカーの長さが、1m前後あるタイプを使用している

    
     ↑ 耐震壁による補強対象の1つの、
      2階和室コーナー壁。
 
           

          既存コーナー壁をはがし
        耐震壁「カベ大将」で強化 

             

 

 

 

 

基礎の亀裂箇所(1例)

  
 亀裂箇所に補強用接着剤注入中

 
        亀裂箇所補修完了
   (この後、化粧修正)

  
     
柱脚金物による柱結合部補強
  (施工箇所の1例)
    

 

 

 

      ↑家屋内車庫補強鉄骨組みの
       基礎部分(工事中 )

 
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