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ニッポン住宅JAF 社長ブログ

2015年7月14日 火曜日

休息と健康維持とストレス回避に重要な「寝室造り」





寝室は、「睡眠と休息に充てる部屋」と一口で言っても、日本
間に布団を敷いて~という人もいれば、ベッドでなければ眠れ
ない~という人もいます。


年齢によっても、寝室を寝るのみの部屋だけでなく一人で
時間を楽しむ、夫婦で二人だけの会話を楽しむ、音楽や映
像を楽しむ、などプライベートな空間として利用したいと
考える人もいます。


それぞれの目的が達成されていない寝室は、仕舞いにスト
レスがたまってしまうことになり、安心して休息、安眠が
出来なくなるかもしれません。


もしも寝ている間に大地震が起こったら大丈夫でしょうか?


寝室内の家具配置不備で生死を分けることもあります。
ストレスを少なくするには、どういった点に注意して寝室を
考えたら良いのでしょうか。


まず、ぐっすり眠る為には静かな環境づくりが大切です。
外からの音が気になる場合は、窓の防音性を高めるために
既存の窓の内側に樹脂製の内窓をつけて二重窓にする方法や、
複層ガラス入りの窓に変更する方法、後付けの雨戸を付ける
方法などがあります。


次に、インテリアの配色は多色にならないように、3色~
4色ですっきりとまとめるようにします。暖かみのあるカ
ラーがお勧めです。


しかし、寝室の壁の色を淡いブルー系にすると安眠できる
との考察があるようなので、その人の好みでゴテゴテせず
にスッキリとした空間にしてはいかがでしょう。


また、通気・換気も大事です。
防音効果のある内装材は寝室のプライバシーの環境を整え
るのに役立ちます。



最後まで読んで頂き、どうもありがとうございます。
皆様のご意見を、うかがえれば、大変嬉しいです。
戸谷奉公のEメール・・・tomo@nj-jaf.com


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投稿者 ニッポン住宅JAF