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ニッポン住宅JAF 社長ブログ

2015年7月 2日 木曜日

オゾン層破壊の拡大


[画像転載元: 始めよう!環境学習]
http://www.heco-spc.or.jp/ecokids2/01_01.html




太陽光には、UV-Bと言う生物にとって有害な紫外線が
含まれています。


この紫外線の影響をガードしているのが、地球を取りまく
オゾン層」と言う層です。


このオゾン層が破壊され、オゾン濃度の減少や南極地域
上空のオゾンホール(オゾン層にあいた穴)の拡大が進
んでいます。


要因としてはフロンガスの影響が最も大きい様ですが、
世界的にはなかなか使用が減らないとの報道で、残念な
ことです。


日本など先進諸国では、大分前にエアコンやスプレー等
にフロンガスの使用規制がされて大丈夫だと思っていた
ら、未だ世界的には (特に開発途上国では)生産・使用
がされている様で、困ったことです。


オゾン層の破壊減少は、1970・80年代頃から始ま
ったとの事とです。南極上空でのオゾン濃度が極端に減
少しており、南半球にあるニュージーランドでは、紫外
線量が日本の4倍~5倍になるとの話でした。


日本上空では、フロン使用禁止の制度が出来たお陰でし
ょうか、1990年代中頃からほとんどオゾン濃度の変
化がなくなりましたが、近年では若干ですが、増加傾向
も観察されているようです。


これは、フロンガス以外の要因、地球温暖化の要因でも
あるCO2ガスなどの気体や水蒸気の増加が関係してい
るのではないかともいわれています。



最後まで読んで頂き、どうもありがとうございます。
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戸谷奉公のEメール・・・tomo@nj-jaf.com


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投稿者 ニッポン住宅JAF