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ニッポン住宅JAF 社長ブログ

2015年7月 1日 水曜日

緑茶




ちょっと一息つくときや 食事の前後など、日本茶を好んで飲む事が多いです。




商談先のお家で、チョット気遣いをもって入れて頂いた
お茶の一服は、何よりの心づくしを感じ、嬉しくなります。


日本人の生活習慣の中で、「お茶を飲む」事は、欠かす事
の出来ないひと時ではないでしょうか。


この頃、外国の方でも緑茶を「グリーンティー」と呼び、
愛飲する人たちが多くなっているようで、旅先で乗る飛
行機の中でも、緑茶を飲んでいる外国人を見ることが、
珍しくなくなってきています。


お茶の最初は、中国に留学した僧侶により、薬として日
本に持ち込まれた事が始まり
と言われています。


日本でお茶といえば一般的に「緑茶」を指しますが、
世界では「紅茶」の愛好者が多く、お茶の80%の
生産が紅茶だそうです。
緑茶は少数派のようですね。


近頃の若い人たちは、コーヒーやコーラをはじめと
した「炭酸飲料」を好んで飲まれているとは思います
が、いずれにしても「水より濃い目のもの」を飲むと
いう習慣があります。


これは、胃の中に水を入れた時、「浸透圧の原理」
より、濃度の薄い水だとせっかく胃が吸収した栄養分
が胃腸の中に染み出してしまうので、その無駄を防ぐ
ために、濃度の高い水分を呑む習慣が行き渡ったのです。


痩身のモデルが1日2ℓの水を飲むというのは、この
原理を利用して、栄養分取り込みの無駄使いをわざと
起こさせて、体重を維持させようとしているのではな
いでしょうか。


私自身、アルカリ飲料水を 毎日飲む習慣があります。
それは、胃酸を中和させるのに 効果があるのではない
か、と思い続けているからです。


事実、若い時に多く服用した胃薬は、最近いらなくな
ったような気がします。


最後まで読んで頂き,どうもありがとうございます。
皆様のご意見を、うかがえれば、大変嬉しいです。
戸谷奉公のEメール・・・tomo@nj-jaf.com


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投稿者 ニッポン住宅JAF