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ニッポン住宅JAF 社長ブログ

2015年6月22日 月曜日

相撲の所作で腰痛予防!







照ノ富士の優勝と大関昇進の話題で盛り上がった5月場所。
今回はそんな「相撲」にちなんだ話題です。




力士が行う基本動作に、「四股踏み」という所作があります。


取組前、土俵に上がった力士が準備運動的に行うものをよく見ますが、これは腰、ひざ、足首、つま先などを強くする、という稽古法であります。





所作は、両足を左右に開いて構え(蹲踞(そんきょ))、足を高く上げ、手をひざに当て、力を入れて地を踏む(力足(ちからあし))、という一連の流れを左右交互に行います。


この四股は、他方では地を踏み鎮めるという宗教的な意味を持ち、力士が四股を踏む事で大地の邪悪な霊を踏み鎮める、あるいは踏む事で大地を目覚めさせて豊作を約束させる、といった伝えもあるそうです。


さて、先ほどの四股の所作の中にあった蹲踞、つま先立ちでかかとの上にお尻を乗せて腰を下ろし、ひざを開き上体を起こした状態を差すのですが、 この姿勢を取る事で、背筋を強くし、腰痛予防に効果があります。


神経が傷みやすいこの梅雨の時期、腰に痛みを感じたりダルさを感じた時に実行して見てください。
きっと効果があるハズです。


最後まで読んで頂き,どうもありがとうございます。
皆様のご意見を、うかがえれば、大変嬉しいです。
戸谷奉公のEメール・・・tomo@nj-jaf.com


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投稿者 ニッポン住宅JAF