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ニッポン住宅JAF 社長ブログ

2015年6月26日 金曜日

骨粗しょう症



先日のエントリーで「腰痛予防には四股踏み!」というお話を
しましたが、それに関連して「骨粗しょう症」について書きた
いと思います。



「骨粗しょう症」とは、カルシウム不足など様々な要因に
より骨量(骨の密度)が減少し、最終的には骨の内部が
スカスカになり脆くなる病気です。


私の母も、92歳の頃に骨粗しょう症による腰の痛みが酷く
なり、自身での歩行が困難になってしまいました。


長年、母は持病として喘息を患っており、その治療のため
「プレドニン」というステロイド系の薬を服薬していま
した。そのプレドニンの副作用による骨量減少が要因とな
り、「ステロイド性骨粗しょう症」と診断されました。


発症するまでは元気に動き回り、台所に立って料理をした
りもしていたのですが、その時から要介護認定患者となり、
その後、97歳でこの世から去りました。


近年の社会高齢化に伴う骨粗しょう症の有病率は、50歳
以上の女性で25%以上、男性で5%以上と言われており、
発症時期は、年齢や現在の身体状況、薬の服薬具合などに
より異なりがあるようです。




(画像参照元: 『腰の痛み』全解説 http://yo-tsu.org/index.html)


ご高齢の方で、腰を曲げて歩いていたり背丈が極端に低い
方をよく見かけますが、そういった状態も「骨粗しょう症」
を要因としているのだそうです。


骨の主要成分はカルシウムとリンで、若年期からカルシウ
ムの摂取量が多いと、将来的に骨粗しょう症のリスクが少
なくなると言われています。


カルシウムの摂取法として、主に牛乳から摂る方が多いと
思われますが、近年では、牛乳だけではなく果物の摂取に
よっても、骨密度の上昇に効果的であるのだそうです。


果物には、マグネシウムやカリウムなどのミネラル分やビ
タミン分をバランスよく含み、また食物繊維も多く、習慣
的に摂り続ける事で、年齢を重ねても骨密度が維持される
のではないか、と考えられているようです。


もちろん食事のみならず、合わせて適度な運動を心掛ける
規則正しい生活を行うことが、一番の予防策であると思い
ます。






最後まで読んで頂き,どうもありがとうございます。
皆様のご意見を、うかがえれば、大変嬉しいです。
戸谷奉公のEメール・・・tomo@nj-jaf.com


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投稿者 ニッポン住宅JAF