• ニッポン住宅JAFとは
  • 支援内容
  • 入会のご案内
  • 住宅資材一覧
  • 住宅法律相談

ニッポン住宅JAF 社長ブログ

2012年7月13日 金曜日

「浴室・洗面脱衣所」その4




仕事を終えて家に帰り、あったかいお風呂に入ると一日の疲れが取れて、体の調子も気分も一新することが出来ます。

しかし冬頃のような寒い日は、入浴の仕 方によっては命取りになることが多いとのことなので、注意しなければいけません。


交通事故死や癌で死亡する数より多い、入浴中の突然死で死亡する人は、全国で1万5千人~2万人位と推定されています。
入浴中の突然死は外国には少なく、日本の高齢者に特に多く起きています。 その理由は、日本人の熱い湯船に肩までつかるという、伝統的な危険な入浴法を 行っている悪い習慣と、浴室と脱衣所の温度差によるヒートショックのためなのです。


私がまだ小学生だった頃には、我が家にはお風呂がなくて、入浴は近所にある銭湯でした。それも開店間際のお年寄りが数人だけしか入っていない早風呂に、友達とよく行ったものです。 銭湯には、熱いお湯の入った浴槽と、少し温めのものと2つあってお年寄りと一緒に、友達と我慢比べでいつも熱いほうの湯船に入っていました。「おにいちゃん達、偉いねー。熱いの平気なの。水を入れてぬるくしちゃだめだよ。」と、おだてられて、我慢して入っていました。


今思うと47度前後の熱いお湯ではなかったかと思います。でも、毎回入っていると段々慣れて、さすがにのぼせるので長くは入っていられませんが、熱さにはなれて平気になっていました。



ブログをお読みいただき有難うございました。
よろしければクリック↓をお願いいたします。




  

投稿者 ニッポン住宅JAF