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ニッポン住宅JAF 社長ブログ

2012年7月 5日 木曜日

「浴室・洗面脱衣所」その3






























寒い季節には浴室との温度差があまりないようにすることが、家族の安全や健康面を考えるうえで大切です。

温度対策として、洗面脱衣所にも暖房設備がほしくなります。洗面脱衣スペースには、出来ればバスタオル・下着などを収納することを考えて、大型の収納スペースを確保したいです。


洗面化粧台では日々使う小物(歯磨き粉や化粧品など)の収納箇所を設けなければいけません。これらを効率的に収納できるスペースを確保するには、壁埋め込み式の収納棚などを設置すれば、小物を効率よく並べることができ、スッキリとしたインテリアになります。


また、このスペースは、洗濯機の設置場所となっている家庭が、一般的に多いと思います。脱衣所で脱いだ下着などはそのまま洗濯物になるので、ストックする場所として洗濯機が近くにあるのは、まあ良いのではないでしょうか。 その場合は、洗剤など洗濯用品の収納場所も必要になってきます。


毎日使う洗濯用品入浴剤などは取り出しやすい位置に、石鹸、シャンプー、リンスなどのストックは、床下収納や吊り戸棚などを設置するスペースがほしいですね。 近頃は、乾燥機付きの洗濯機の設置も多いです。そこで乾燥した洗濯物をたたんだりするちょっとした作業カウンターをプランに入れたいです。


スペースがあまりとれない場合は、折りたたみ式の台をつくることなど工夫もできます。 洗濯物を干す場所が1Fなのか2Fなのかで洗濯機の設置位置は重要です。 濡れて重い洗濯物を抱えて移動することが、その度毎にストレスにならないように、動線を考え十分考慮したいです。



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投稿者 ニッポン住宅JAF