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ニッポン住宅JAF 社長ブログ

2012年6月 6日 水曜日

「トイレ」その2




日本では、トイレの便器の形状は、和式のものから洋式の形状のものに普及がいきわたってきていますが、国外の便器の形状を見るとまだ、日本の和式便器の変形型の便器を、時々見かけます。

例えば、モンゴルでは直径60センチぐらいの洗面器の様な便器が、ドアの無い個室に設置されていました。毎日、60センチの便器に跨ぐことを想像すると、しゃがんだきり立てなくなるのではないかと心配です。毎日の屈伸で足腰もそうとう丈夫になりそうです。

中国では、地方に行くとまだ扉が無くて、前向きに坐る便器を見掛けます。 また先日行ったトルコ共和国では、わが国の和式便器の金隠しが無い形状の便器が四角い個室にポカット開口していて、その便器で、用を足すのには、チョット姿勢を考えさせられてしまう形状になっていました。 欧米諸国に旅行にいって、平均的日本人の男性がチョット困るのが、男性用トイレの高さです。時によっては、背伸びをしながらの姿勢を強いられます。  飛行機の便器も、狭くて小さくて苦労します。あの大きな体の外国人たちは、どう思っているのか一度聞いてみたくなります。

もっとも、大と小用を、別々にする習慣があると聞いているので、意外に困らないのかもしれません。  各国の便器をもっと考察してみるときっと面白いかもしれませんね。 さあ、トイレの余談が長くなってしまいました。      


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投稿者 ニッポン住宅JAF