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ニッポン住宅JAF 社長ブログ

2012年2月 4日 土曜日

ダイニングルーム



ダイニングルームは、家族が食事しながら、家族全員が集まりコミュニケーションをはかる場所なので、理想を言えば、明るく、スペースも出来る事なら、適度に広いほうが良いです。


狭苦しくなく、ストレスをためないダイニングルームを考えてみましょう。箇条書きにしてみます。

1.部屋側に制限がある場合は、庭側に開口スペースがあれば、それを利用して、視界が広がるような工夫を凝らすとよいのです。(例えば、ウッドデッキを採用する等)なるべく明るい部屋にすることが大事です。

2.明るい部屋にするには窓の開口部を広げたり(耐震の耐震壁のバランスには十分注意する)トップライトの窓とか天窓を取り付けるのもよいでしょう。それから照明の色にも気を使うことも大事です。

3.動線を考慮にいれた収納スペースを充分にとるようにしたいです。収納不足は、どの部屋にも言えることですが、これをおろそかにするとストレスがたまります。

4.夏は涼しく、冬は暖かな部屋を演出したいですね。
通気、換気(結露、ダニ、カビ対策)が行き届いていることも重要です。

5.部屋のインテリアは、基本的には暖色系にまとめた方が無難(心理学的に寒色系は、食欲を減退させるとのこと)ですが、スペースがある環境であれば、寒色系でインテリアをまとめて尚、暖かな雰囲気で家族のコミュニケーションを図れる部屋に仕上げることは、それをプランするオーナーの感性とこだわり方次第です。

6.家族構成にもよりますが、子供がいる家庭では、食事を囲むダイニングテーブルから見える位置にテレビを置くことを避けたほうがよさそうです。テレビを見ながらの食事では、家族が無言になりがちで、十分なコミュニケーションを図ることが出来なくなります。


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投稿者 ニッポン住宅JAF